2008年10月14日

フロントフォークの異音とホイールの剛性との関係

WH-7850-C50-CLを導入したため、AEROLITEと組みあわせられるホイールが3種類となった。

WH-R500
- AEROLITE標準のシマノ完組ホイール。
- たぶん、前後で10,000円ぐらい。格安な完成車に多く使われていますね。
- 重さは1900g(F=822g R=1078g QR含まず)
- 頑丈!! ジテ通で使っている。荒れた車道、歩道-車道の段差やら雨天走行を約2年。1万km程度走っているけど、振れ無し

WH-7701
- 同僚から譲ってもらったホイール。
- 価格は4、5万(?)
- 重さは1718g(F=755g R=963g QR含まず)
- 前後16本スポークのためか、後ろは振れ易い。

WH-7850
- 最近購入したディープホイール
- 価格は20万弱
- 重さは1695g(F=755g R=940g QR含まず)
- 25km/hぐらいからの加速がいい感じ。もう少し軽ければ、スタートダッシュもいいのに。

雑誌のようなインプレできるほど脚もないけど、1つ気がついたことを。

AEROLITEと組み合わせて走るとWH-7701はフロントフォーク近辺からギシギシ音がする。普段はしないけど、ダンシングすると顕著に表れる。
WH-7850と組み合わせるとさらに悪化し、ギシギシギシギシギシギシ...

でも、R500と組み合わせると音ひとつしない。激しくダンシングしてもしない。

このようなことから素人考えですが、
AEROLITEのフロントフォークはもともと剛性があまり高くない

ホイールの剛性があがればあがるほどフォーク側に負担がかかる

ヘッドチューブあたりから異音
じゃないかと思っています。

R500は剛性が低いのでホイール側で吸収する(?)のでフォークには負担がかからず、音がしない。
WH-7701、WH-7850とグレードがあがるにしたがって、剛性がでてきてフォークに負担がかかる。その結果、異音につながる。

WH-7701とWH-7850と比べるとWH-7850のほうが異音があきらかに大きい+多いのでWH-7850のほうが剛性が高いんでしょう。たぶん。


posted by さと at 16:31| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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