2009年05月10日

WH-7850-C24-CL

c240031.JPG
山用にWH-7850-c24-CLを導入した。
WH-7850-C50-CLも非常に良いホイールだけど、やっぱりヒルクライムとかではきつい。
なので、軽いc24を導入。

EASTONのEA90SLXが2009バージョンからセラミックベアリングになったとのことで迷ったが、お世話になっているセオサイクル新松戸では輸入元と取引がないとのこと...残念。
なので、c24です。
出た当初は、かなり品薄だったけど、今は改善されてお店にも数本確保しているみたい。

あわせるタイヤは
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パナのVALIANT EV3。
まだまだトレッドもきれいだったので、WH-7701で使っていたやつを移植。
c50にコンチをつけた時、硬くてタイヤレバーなしでは入らなかったけど、c24+パナの組み合わせは非常に入れやすい。パナは結構ビートが硬いのでc24側のほうがつけやすいんだろう。

スプロケは
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DURAの12-25T。
11-23Tや12-23Tと迷ったが、イノシシのような激坂はきついので標準的な12-25Tを選択。

気になる重量だが、持った感じ、フロントはc24とc50では、あまり違いを感じない。確かにc24の方が軽いけど、c50も十分軽い。リアはほとんど変わらないような感じ...あら?
ということで、重量を測ってみた。
チューブ、タイヤ、クイック、スプロケ付き。

      C50    C24    差
フロント 1100g  1019g  81g
リア   1468g  1428g  40g

    c50=コンチネンタル4000s+パナR-Air+12-21T
    c24=パナ VALIANT EVO3+黄色ミシュラン(AIRSTOP)+12-25T

意外と差は少ない。前後で121gの差。
c24が重いというよりもc50が意外と軽いと言った方が良いのか?
ただ、この差がほぼリムの差なので、走りには結構効いてきそう。

江戸川CRとヒルクライムとして真間山の激坂しか走っていないが、実走した感じでは、もちろんc24は軽いです。
特に0km/hから20km/hぐらいまで持っていくとき
c50はc24に比べてもたつく感じがあるけど、c24は すーーーーっと加速。ただ、25km/h超えあたりからc50の場合、後から押されているように伸びていくけど、c24にそれは無い。脚で入力した分だけ走る と言う感じ。
35km/h〜40km/hの巡航もしたが、まぁ、軽く走れる。ただ、後についた時、c50は思いっきり休めるけど、c24はc50に比べると休めない。ここでも常に入力が必要
ダンシングするとパナの尖ったタイヤと合わさり、ひらひらと驚くほど軽い。真間山の激坂(10%超)を3回ほど、ダンシング、シッティング、ミックスで登ったけど、c50で登る時よりもギアを2〜3枚重くできる。非常に短い坂なので、今度、筑波で試してみよう。
ということで、c24はやっぱりヒルクライムやスピードの上げ下げが多いクリテリウム用かな。
あと、RHM-9の軟らかさもあるけど、c24をはいたほうが乗り心地が良い。ロングライドも良いかもしれない。

江戸川CR、長柄はc50、筑波、F.Sはc24と使い分けよう。

RHM-9につけた感じ
c240033.JPG
やっぱ、c50のほうがかっちょいいなぁ。
ただ、タイヤもパナになったので、オール日本化が一歩進んだ。
後はチューブ(ミシュラン)とサドルのみだ。
パナのチューブは高いし、日本製で良いサドルはないので、これ以上は無理かな。


posted by さと at 08:44| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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