2009年07月12日

Vittoria RUBINO 25C

IMG_6411.JPG

通勤用ロード TNIに装着している25Cタイヤ。
Vittoriaの中では一番安いタイヤだと思います。 RUBINO PROとかPRO2とかではなく、RUBINO。
ロードのタイヤは一般的に折りたたみ可能なフォールディングタイプなんですが、これは丸いまま売っています。
それもあり、重量は超重。
実測 330g
通勤用ホイール WH-R500が1900g弱なので、前後で2.5kg超。

走った感じは、その重量どおり、重厚な感じ。
出だし、坂は、クロスバイクのようなまったり感があります。
乗り心地は、RUBINO 25C初走りの月曜日「23cと変わらない」と書きましたが、だんだん空気圧が低くなるにつれてよくなります。金曜日にはかなり乗り心地よく感じました。
接地面も肉厚でパンクしそうにありません!
あと、アスファルトの切れ目なんかでタイヤをとられる可能性も低いので、ガンガン行けるってのがメリットです。

頑丈で脚も鍛えられてGoodなタイヤです。ジテ通以外では使う気がおきませんが....

あと、25cの23cとの違いを自分が感じ取れたことに驚きです。たぶん、未熟なころなら違いは分からなかったかもしれません。
多少なりとも鍛えられて、感覚が鋭くなってきたんでしょうかねぇ。
自分の脚でも、これだけ違いを感じるので、もっと上の人たちは、もっと違いが分かるんでしょうね。たぶん、インナーチューブの違いなんかも感じ取れる。逆に言うと、鍛えていないうちは分からない...やっぱり、良い機材は良い脚があっていきるものですねぇとしみじみ感じる今日このごろです。
機材に負けないようにきたえないとね。

TNIに25Cタイヤをつけた場合のクリアランスです。
バンド式のフロントディレイラーを使っているので、ここが一番厳しい。3mmぐらいかな。

フロント
結構厳しい。フォークとの間は5mmない。
25c_003.jpg

リア
比較的余裕がある。
25c_002.jpg

シートチューブ
25c_001.JPG


posted by さと at 16:42| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
25Cはフォークとのクリアランスさえ
とれればいけるかと思ったら
他の部分も考えないといけなさそう
ですね。ジャイアン号はチェーン
ステーが狭くなっているのでもしかしたら
激重系タイヤは厳しいかもです。

でもすでにPTホイールで2.9kgも
ありますが(笑)
そのおかげでたまに履くコスミック
を履いたときは感動もんです(^_^)
Posted by やまひろ at 2009年07月12日 17:40
こんにちは

2.9kg...おそるべし...
確かに軽いホイールにはき替えた時は、感動ものですね。自分はフレームもTNI->RHMにかわるので、超感動です。

チェーンステーが狭くなっているといっても25cぐらいまでは入ると思いますよ。500gの激重タイヤは無理かと思いますが...^^);
Posted by さと at 2009年07月13日 12:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。