2010年09月26日

ターンパイクヒルクライム 2010

筑波の8耐には出たことがあるけど、個人レースに出るのは初めて。
で、ターンパイクヒルクライム 2010に出てきました。
コースはいわずと知れたターンパイク。10%の坂が続きます。ロード 2010-09-26.jpg


タイム 手元のサイコンで55'56 公式記録 55'49 カテゴリD(40才台) 89位(完走523人中) トップ差 約10分...びみょ〜
40才のトップは45分ぐらだったような。20位ぐらいまでが50分切り。
次の目標は50分切りだねぇ。
にしても、40才台は596人がエントリーしていたようだ。30才台が36?人だったのと比べると40才台の多さが際立つ。
しかも速い。俺も頑張ろう。

たいしたことはないが、レース模様。

自宅を5時に出発し、小田原着 6:40。
今回のレースは、ターンパイク内に車を停めることができる。でも、それをすると帰り道が出場者の車で渋滞しそうってことで、自分は小田原城の駐車場に停めることにした。
同じことを考えている人もチラホラ。
小田原城でアップ開始。
トータル 45分で心拍180ぐらいまであげておく。
金、土と休んだおかげで、脚も軽い。ひさびさの3本ローラー。
で、会場へ移動。会場までは5分ぐらい。

受付をすませ、待機。
待機中、横に居合わせた方とお話。結構、速い方で出場者の情報やら機材の情報を教えてもらう。今回、チャンピオンカテゴリーがないので、速い人も普通のカテゴリーに出ているとのこと。美ヶ原のクラス別優勝者やら何やら...

30分ほど待機し、ほぼ予定通りスタート。
マスドなスタートかと思ったら、30人ずつのスタート。
自分は40才台の3番目ぐらいでスタート。

スタート直後から10%の坂...いきなりガンガンいく人がいたが、間違いなく着いていけないので、自分のペースを守り登る。でも、さすがに10%の坂はきつい。いきなり心拍が180台突入。
予定では序盤は160〜170台ぐらいを目指していたんだが、10%の坂にその目標もあえなく沈。その後もずっと心拍は180台。
ケイデンスは、25Tで回しても70rpmに届かないぐらいで走る。
27Tをもっていないのが痛い。

10%の坂が終わるとちょっと緩くなったような気がしたが、Garminでは8%。
それがちょっとあったあと、すぐにまた10%...
これが9km続くらしい。

死にそうな息をしている人や歩いている人もチラホラ。

自分は淡々と登る。
どんどん抜く。ただ、自分が言うのもなんだけど、ふらついている人が多い多い。
1回転ごとに右左にぶれる人やら何やら。
苦しいのはわかるけど、危ない。

そんな人をよけている途中にスタート前に話していた方に抜かれた。「いくよー」と声をかけていただいたが、さすがに無理。そんなペースであがれません...この方48分台だったとか。すげー。

5kmぐらいの地点だったか、10%の坂がいやというほど続いたところで、ようやく下りが見えた!
「楽できる!! でも、コースマップ上、こんなところに下りがあったっか?」
と疑問が...

疑問はさておき、苦しいことに変わりはない。急に元気になり、25T固定から21->19とあげていく...

おや? おかしい?
下りのはずなのにスピードが乗らない..??

あら?

サイコンを見ると5%の登り...orz

このヒルクライム、10%の坂が続きすぎて、5、6%だと下りに見えてしまうような恐ろしいコースだ!
10% 5% 10% と続くと、5%が下りに見える。
ひ〜 下りだと思ったのに。

と、その後10%の坂がまた永遠と続く...前に自分と同じぐらいのペースの集団がいるので、それを目標に淡々と登る。

と、ここでどこかで見かけた方が。セマスで時々走るI原さん親子でした。娘さんが走っているらしい。一声かけていく。
でも、I原さんは自転車に乗っていない?
もしかして走っているのか?

このあたりから覚醒してきて、心拍180でもなんとも思わなくなってくる。淡々と登れる。
息絶え絶えの人や止まりそうな人たちをパス。

あくまで淡々と。

8km ぐらいの地点で11%の表示。既に覚醒から目覚めており、かなーりきつい。
ヘロヘロになりながら登る。
ここらへんでがくんとスピードが落ちる。目標にしていた集団もばらばらになってしまっている。

10kmぐらいの地点から、ようやく尾根に到達したようで、本物の下りが現れる。ここらへん(だと思う)で、デローサの方と同じぐらいのペースとなる。というか、坂はデローサの方のほうが速いみたいだけど。

アップダウン区間で、デローサの方と抜きつ抜かれつの走行。
ラスト1kmの登りでデローサの方が自分の前。

なんとかついて行き、下りに入ったところでスプリント。
かなり、きつかったが、最後の下りでマジ踏みし(脚は残っていました)スプリント。
最後、さされそうになったが、なんとか逃げ切り終了。

あーしんどかった。
タイム的はまぁ、まんぞく。できれば50分台前半が良かったかな。
8〜9km地点で垂れたのがいかんかも。

全ての人が上がってくるのをまち、下山。下山はあっという間。
路面がきれいなので、筑波と違って安心してスピードを出せる。

そのまま、小田原城の駐車場まで戻り、帰宅。
15時前に出発し、17時前には自宅着。首都高が事故渋滞だったので、ベイブリッジのほうから迂回。箱根は近くていいね。

10%の坂が続くという、あまり気持ちが良くないヒルクライムだけど、近いってのがよいね。
あと、当日受付で朝も遅い。
来年もあれば参加しようかな。

次回へのメモ
ノーマルクランク+12-25Tはきつい。60台のケイデンスが続くことがある。
10%超の坂に対応するためにも27Tがほしい。
コンパクトだと最後の下りがついていけないか?

さー、次はセオフェスだ。がんばろう。

心拍。アップからレース終了まで
ずっと180台
ロード 2010-09-26, 心拍数 - 時間.jpg

ケイデンス。
低い。
ロード 2010-09-26, ケーデンス - 時間.jpg


posted by さと at 20:07| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒルクライム、お疲れ様でした。私の出たことのある他のレースでも「アラフォー(私含む)」世代が、一番層が厚いです。そして、一番気炎を吐いている世代でもあるような気がします(汗)。
次のセオフェスは、一度は出てみたいレースの1つです。今年は日程的に、調整が厳しいのですが。
また、通勤で〜。
Posted by FUJITA at 2010年09月26日 21:34
こんにちは

この世代、時間に余裕が出てくるころなのかもしれませんね。めちゃめちゃ練習していますし。今回の大会は良い刺激になりました。
セオフェスは残念ですね。
また通勤練しましょう!!
Posted by さと at 2010年09月27日 08:50
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