2011年08月08日

フィッテイング

新松戸店でフィッティングをやってもらった。真面目にポジションを見てもらうのは、はじめてかもしれない。

ANCHORの測定器を使ってポジショニングすると
サドル高 736mm
サドル後退幅 97mm
サドル/ステム中心高低差 87mm
等々...

これをRHM-9に反映し、再度ポジショニングした結果、サドル高が718mmになった。
ANCHORの測定器と異なるのは、パーツの関係から後退幅が違うからだろう....たぶん。
ステムも120mm 6度から110mm 10度に変更。ハンドルのスペーサーもとっぱらい、一番下へ。

より後ろの筋肉を使えるようにして、最後まで脚を残すというのが、このフィッティングの基本方針(だと思う)。
かなり低くなったので脚に違和感があるが、このポジションでパワーとか測定したらなかなか良い結果だったので、良いポジションなんだろう。
かなり意外だったのが、RMZの推奨サイズがトップ(水平換算)で555と出たこと。今まで565ぐらいが自分に合っていると思っていたけど、小さ目でステムを長めのやつをつけたほうが脚質とか総合的に判断して良いみたい。なるほど。ちなみに剛性はSEL2

とりあえず、明日走って新ポジションを試してみよう。
あと、Supersixにもこのポジション(サドル高、後退幅のみ)を反映してみよう。


posted by さと at 22:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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