2010年09月16日

イタリア旅行 その他 お土産編

イタリアで購入したもの達をまとめて。
ちょうどユーロ安の時だったので、まぁ、そこそこ安いイメージ。
1ユーロ 160円超の時は何も買えないね。

ベネチアグラス
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かな〜り豪華。我が家にはふつりあいかも。実際、まだ箱に入ったままだったりします...
まだ、使っていない
1つ100ユーロ弱だったような。もちろんベネチアで購入。

カメオ等のアクセサリー類
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妻と長女が購入。
よ〜わからんが、良いらしい。
カメオは有名な作家さんではなく、その弟子が描いたもの。弟子だと一気に値段が下がる。

マフラー
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シエナのカンポ広場近くのお店で購入。
11ユーロぐらいだったような気がする。
なかなかおしゃれで、ものも良さそう。
長男、長女のお土産。長男は確実になくしそう...

カタツムリの置物
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長男のお土産。15ユーロぐらいかな?

シエナ名物のパンフォルテ等
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教会で作られているナッツやらドライフルーツやらが詰まった硬いパン(?)
半年ぐらいは持つらしい。
若干くせがあるが、なかなかおいしい。
もっとたくさん買ってこれば良かった。

ワイン
スーパーやらお土産屋さんやらで購入。3本。
普段、ワインはあまり飲まないけど、イタリアではほぼ毎日飲んだ。
安いし、おいしい。

オリーブオイル
イタリアといえばオリーブオイル。比較的軽い缶入りのオリーブオイル(瓶は重い)と我が家用にかな〜り高級なオリーブオイルを。
まだ、使っていないがパスタやパンに合いそうだ..太るけど...

チョコレート達
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カプリ島方面のレモンチョコやら購入。
レモンチョコは、レモンの味、香りでなかなかおしい!

自転車雑誌
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自分の唯一のお土産。5ユーロ。
いつもなら もっと沢山お土産を買うのだが、今回は少なめ。
でも、円高ユーロ安 最高!
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2010年09月12日

イタリア旅行 8日目 帰国

ついに最終日。ローマから入り、北上してきた旅行もこれで終わりです。
最終日は帰るだけで観光の予定は入っていません。飛行機も14時発なので、今まであったモーニングコールもなし。
8時すぎに朝食を食べに行きました。
ロビー集合が9時45分だったので、自分達はホテルの周りをぷらぷらと散歩。
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近くのスーパーでちょっとしたお土産を購入。
ぷらっと1時間ほど、教会、公園を歩き、ホテルへ。
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自分は近くのBARでエスプレッソを1杯。

近くの郵便ポスト。ラテン系の人たちは落書きせずにはいられないんだろうか...
どこ行っても落書きだらけだ...
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スーツケースに全部の荷物をしまって...と、スーツケースを持ちあげると思いのほか軽い!
添乗員さんによると
アリタリア航空は規定が20kgまで。
23kgまでは見て見ぬふり
25kgまではカウンターの人による
とのことだったので、近くのスーパーでワインをさらに購入...

で、定刻通りホテル発。ミラノの空港まではバスで1時間ほどかかるらしい。成田は遠い遠いって言われるけど、ミラノも遠い。
途中、道路に散乱するスーツケースが1つ...他のバスが落としたらしい...ありえん...

で、ミラノ空港着。
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セキュリティとかで時間がかかると聞いていたけど、全くそんなことなく非常にスムーズに出国。
最後の買い物&最後のエスプレッソをして飛行機へ。
ここで自分への唯一のお土産購入。
自転車雑誌。ブエルタ特集 5ユーロ。イタリア語なので何にも読めん...
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飛行機はA330-600。2月に導入された新車...いや新飛行機(?)。席も若干広いような。
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モニタも最新で映画やらゲームやらいろいろできる。液晶もきれい。11時間以上の飛行時間なので、これはありがたい。
映画も20本ぐらいあるのかな?
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帰りも飛行機後部にジュースが置いてあり自由に飲めるようになっていた。お菓子も。これまたありがたい。
機内サービスは2回。
もちろん帰りはイタリアン。子供は和食。
なかなかおいしい。
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ただ、この時、エアコンの調子が悪かったらしく、駐機中エアコンが入っていなかった...
ローマほどではないけど、ミラノも暑い。機内はサウナ状態...しかも、エアコンの調整で40分ほど機内に閉じ込められる....
動き出してようやく入ったけど、このまま日本まで入らなかったらどうしようかと思ったよ。ただ、エアコンが壊れていたおかげか、行きほど機内は寒くはなかった。
にしても、今回の旅行、ずっと暑かったけど、帰りの飛行機まで暑いとは思わなかった...

40分も出発が遅れたのに定刻通り成田着。
あち〜
帰ってくるのは8月末なので、もうそろそろ日本も涼しくなっているだろう...と思っていたのに暑い。しかも日本らしく湿度もある。
暑いところを出て暑いところに行って帰ってきても暑い...
「来年は涼しいところ、もしくは海に行こう」と心に誓った。

USAパーキングで車を受け取り、買い物をして昼過ぎには帰宅。
普通、西から東へ移動するとキツイ。でも、ヨーロッパだと帰りに東へ移動なので、家でゆっくりできる分、楽かも。
でも、さすがにじっとしている寝てしまうので、子供たちは帰宅後、近所のお祭りへ行き、大人は荷物整理。
夜も家族で24時間テレビのドラマを最後まで見た。

基本的に我が家は強引に起きていることで時差ボケを直します。
なので、次の日も自分以外は9時ごろに起床、自分は5時過ぎに起きて朝練に行きました。
さすがに眠かったけどね。

で、まとめ
- アリタリア航空の機内は寒い。配られる毛布1枚だと寒いかも
- 機内のTVはGood。暇をもてあますことはない。
posted by さと at 17:09| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

イタリア旅行 7日目 ヴェローナ ミラノ

観光としては最終日。メストレからヴェローナ経由でミラノへ。
ヴェローナは「ロミオとジュリエット」の舞台。中世の雰囲気が残る街らしい。
シエナやサンジャミーノみたいな雰囲気を期待して行ったけど、意外と都会な感じだ。
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ヴェローナでは、「ロミオとジュリエット」の舞台となった場所に。
ジュリエッタの像の胸を触ると恋がかなうとかいう話があり、妻と長女は像と記念写真。さすがに自分と長男は...自分達は格子に沢山の鍵が繋がっていたので、そこで記念撮影しました。
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大量の愛の鍵?
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ジュリエッタの像、結構並ぶんだけど、またまたタイミング良く、自分達の時には1,2人しか並んでいない。ラッキーだ。
自分達の後には別のツアーが到着し、大行列...

ジュリエッタの像に行くところにある落書きの壁(?)。世界中の愛が落書きされている。日本語もちらほら。
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ヴェローナは古代の街並みの上に中世の街が築かれています。なので、所々空洞があり、古代の遺跡を見ることができます。
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こんな感じで地下に遺跡が多数。
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ただ、ローマ、フィレンツェ、ベネチア...と来ているので、たいして感動しなくなってきた..

エルベ広場に行き、ちょっとした自由時間。
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妻と子供は屋台で買い物。自分はBARでエスプレッソを。
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イタリアはさすが本場だけあり、どこに行ってもエスプレッソはおいしい。カプチーノも飲んだが、やっぱりエスプレッソが一番。ほぼ毎日飲んだかな。1ユーロ程度だしね。
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あまり質の良くないコーヒーをおいしく飲むために開発されたのがエスプレッソとか。10気圧で抽出するのがGoodらしい。砂糖を入れて飲むらしいが、自分は何も入れないほうが好きだ。
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自由時間が終わりブラ広場へ。
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あと、オペラで有名なアレーナ・ディ・ヴェローナへ。古代ローマ時代の屋外闘技場跡が、そのままオペラ会場となっているとのこと。
さすがだねぇ。
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ヴェローナをあとにしてミラノへ。
イタリアといえば、自転車ってことでヴェローナの自転車乗り。
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ママチャリ乗り
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マウンテンバイク乗り
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ロードバイクを多数見かけるかなと思っていたけど、意外と少ない。フィレンツェで3台、ヴェローナかミラノで1、2台みかけただけ。ローマとか南のほうでは自転車自体をあまり見かけなかった。マウンテンのほうが多いかな。
観光で行くところは石畳が中心なので、ロードだと厳しいのかもしれない。大理石もあるしね。

で、ミラノ。
昼食は定番 ミラノ風ドリア。サフランが入ったドリア。
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ポークソテーと大量のポテト。
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またまた偏ったデザート...
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たいしておいしくないかな。ピザやパスタを食べたかった。

ミラノはさすが経済の中心地だけあり都会...というか、イタリアらしい雰囲気はないかも。
あと、バカンス中なので閉まっているお店も多い。なんとなく閑散としている感じ。
ミラノといえば、ダビンチの「最後の晩餐」だけど、このツアーには含まれていない。ホテルから電車やタクシーで行けなくもないが、基本は予約制なので見れないこともあるので今回はあきらめた。
ミラノではスフォルツァ城へ。
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城内。ここで初めてミサンガ売り発見!
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スフォルツァ城で見かけた自転車。ただとめてあるだけなのに おしゃれな感じがするのは自分だけ?7日目_スフォルツェスコ城0003.JPG

その後、スカラ座へ。
外観だけなので、たいして...^^;
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ガレリアからミラノ大聖堂へ。他の方々のブログとかを見ると部分的に修復工事中で全体が見れないことがあるが、今回は裏が工事中で正面からはばっちりだ。
まずはガレリア
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ガレリアの中心。有名なブランド店のほか、マックもある。
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でガレリアをぬけると、どーんと大聖堂
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撮影禁止なので写真はないが、ステンドグラスがきれいだ。
ここもエレベーターで上に上がれるらしいので後で来ることにする。

ミラノ大聖堂を出たところで自由時間。
さっそくドゥオモに登ってみることにする。空いていたので並ばずに上に。
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都会の景色なので、周辺をみてもあまり感動はない。ただ、ドゥオモの装飾はすごいねぇ。
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ドゥオモの前の広場では、有名なハトの餌売りやミサンガ売りが多数...まぁ、一応売る努力をしているので、スリよりは良い人達かもしれない..
あとは、デパートで買い物をしたりして過ごす。
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集合場所にあったピスト。
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絵になる感じ。
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で、ホテルへ。
ローマ、フィレンツェ..等、いままでのホテルは郊外でホテルに着いた後、街の散策には不便だったけど、ミラノだけは中心近くのホテル。これは珍しいらしい。
バスタブもなく(今までは全てバスタブ付きだった)あまり広くはないが、寝るには十分。
なので、夕食後は再び地下鉄でドゥオモに行くことにする。ライトアップされたドゥオモもきれいらしい。


夕食はミラノ風カツレツ。これまた定番。
あとパスタ。ここはピザのおいしいお店らしく、ピザ生地を焼いただけのパン(?)がおいしい。オリーブオイルをつけていただく。
パスタはなかなかいける!
ただ、暑い...クーラーが1か所しかなく、自分達の席から離れているので、うちわ必須....
涼しければ、このツアー1番のレストランだったかも。

油まみれのメニュー....
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パスタ
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これがおいしい。
ピザ生地をやいただけだけどね。
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ミラノ風カツレツ。とんかつの薄いやつ。
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で、地下鉄に乗りドゥオモへ。
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ガレリアもライトアップされており、きれいだ。
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ここで1回転するとお金持ちになるんだっけな??
なんかご利益があるらしい。
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ハトもいなくなったので、餌売りのおにいちゃんもいないだろう...と思ったら、LEDで光るおもちゃを売っていた...商魂たくましい ^^;

お店も閉まっているので、再びドゥオモだけみてホテルへ。
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そうそう夕食前に近くの自転車屋(ガイドさんに教えてもらった)に行ってみた。
奥に見える赤い看板のお店。
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「記念にウェアでも」と思ったけど、自転車とちょっとしたパーツしかなかった。残念。
郊外に大きなショップがあるらしいけどね。

そんなこんなでイタリア最後の夜。
このホテル、なかなか良く、ルームサービスが格安だ。ワインなんかはハーフボトルで8ユーロ。ピザとかも安い。
ということで、寝酒を一杯...バスタブはないけど、意外と良いかも。

まとめ
- JTBツアーのミラノ 夕食レストランはおいしい。おすすめ。
- やっぱりイタリアと言えばエスプレッソ。砂糖を入れて *かきまわずに* 飲むのがおすすめらしい。溶けずに残った砂糖を最後に味わうのが通だそうだ。自分はブラックが好き。
posted by さと at 12:53| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

イタリア旅行 6日目 ベネチア

フィレンツェをあとにし今度はアドリア海側のベネチアへ。
これまたバスで移動。途中、休憩1回。

バスで移動している間に添乗員さんが色々調整してくれたらしく、ベネチアで2時間30分ぐらいの自由時間がとれるようだ。
普通は1時間程度しかとれないところなんだけど、うまいぐあいに調整してくれたらしい。
このツアー、イタリアに着いた時から非常にスケジュールには恵まれていて、行くところ行くところ空いている。で、スムーズに進む。
添乗員さんの腕もあるんだろう!

で、ベネチア行きの船がでる港に到着。
電車か船で入ることができるようだが、自分達は船で移動。
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ベネチア本島内は、車、自転車で移動できないため、徒歩、もしくは船での移動になるそうだ。荒天だと大変かもしれない。自分達の時はもちろん晴れ。
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まずは昼食前にゴンドラへ。
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5人乗りでゆったりと街並みを観光。この街並み、ディズニーシーにもあるが、本物のほうが汚い....
海の近くは結構揺れたが、街に入ると静か。
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あまり水はきれいではない。


昼ごはん。
イカ墨のパスタとイカとエビのフリッター...ご多分にもれず、このパスタも茹で過ぎ。味はまぁまぁなんだけどね。
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フリッター。塩味がきいていておいしい。
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偏ったティラミス...切り方も適当だ ^^;
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デザートが...皿の端のほうに偏っている...こんな適当なところが良い感じ。

ベネチアは日本語で小ネタを挟むイタリア人ガイドさんがエスコート。篠原良子夫妻が来た時も案内したそうだ。
サンマルコ広場からサン・マルコ大聖堂に入る。
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サンマルコ広場。水位があがると一面湖に...
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ベネチアは水上にあるので、2F、3Fが木と漆喰でできているとのこと。昔、東洋との貿易の拠点だったから木の文化ってが入っているのかも。
さすが栄華を誇っただけあり、なかもすごい。天井は金箔だっけな?
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宮殿の中庭。
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フランスに沢山奪われたらしく、レプリカも多数。もちろん、本物も多数。
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ドゥカーレ宮殿から有名なためいき橋を渡り牢獄へ。
ためいき橋からの眺め。本当は左右の街並みが見えるはずだが工事中。
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にしても暑い。現地ガイドさんの話では7月ごろには40度になったとか。お土産売り場以外はクーラーなしなので、その時はとんでもない暑さだったんだろう。冬は冬で寒いらしい。
その後、ベネチアンギフトショップでベネチアングラスを見た後、自由行動。
ベネチアングラスを買おうかどうか迷ったけど、ここは一旦保留し、観光に行くことに。
2時間以上時間があるので、添乗員さんお薦めの離島にある聖堂からサンマルコ広場のほうを眺めることにする。

まずは2番乗り場から船で移動。5分ぐらい。
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片道2ユーロだったような
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間違えると違う方向に行ってしまうので注意。
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船はこんな船。小さい。揺れる。
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およそ5分でサン・ジョルジョ・マッジョーレ島到着。桟橋の前が聖堂。
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広場前からのベネチアの街並み。ぎらぎらと太陽が。白い壁に反射して真っ黒になりそうだ。
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聖堂のタワーは、エレベーター付。なので、楽々移動!
ここからの眺めはこりゃまたきれいだ。湾なので水はきれいではない。
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ベネチアの街並み。サンマルコ広場方面。
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ベネチア映画祭が行われる島の方面。
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良く分からないけど南のほう。
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何枚も写真を撮ってしまった。

その後、また、船で戻り有名なリアルト橋へ。
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途中フェラーリショップ(さすが地元)を見ながら、くねくねと曲がり到着。
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リアルト橋からの眺め。
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リアルト橋は観光客でごったがえしている。
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街を散策し、あまりの暑さにまたまたビールを購入。子供たちはフルーツ。
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ベネチアは輸送費がかかるので高いと聞いていいたが、ビールは3ユーロだった。意外と安いかも。今日も暑いので直ぐに蒸発....

サンマルコ広場に戻り、再度ベネチアンギフトショップへ。
で、ついつい買ってしまった...ベネチアングラス。
我が家のどこに飾るのか微妙だけど、記念にね。

ベネチア内のホテルは高い&スーツケースを押して船に乗らないと行けないこともあり、メストレという隣町のホテル。
この格安ツアーのなかで一番広くきれいなホテルらしい。
確かに広い。
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夕食はホテルのレストラン。
今までのホテルのレストランは、全てイマイチだったけど、ここのはまぁまぁ。
シャンパンも冷えていておいしい。2人で..というか、ほぼ1人で1本あけてしまった。
ホテル内にかかわらず13ユーロと安い。同席の方々のアドバイスもあり冷えているものを出してきてもらった。ありがとうございます。

まとめ
- 自由時間に余裕があれば、ベネチア対岸の島への遠征がおすすめ。往復4, 50分ぐらいあれば、OK
- ベネチアングラスはやっぱりベネチアが安い。自分達が買ったやつと同じものがミラノでは2割高ぐらいだった。
posted by さと at 12:53| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

イタリア旅行 5日目 ピサ〜フィレンツェ

フィレンツェ郊外のホテルに泊まったものの、まだフィレンツェの観光はしていない。

5日目も朝からピサの斜塔へ。
ピサの斜塔に登るツアーもあるようだけど、自分達のツアーは外から見るだけ。
ピサの周辺にはスリが多いらしく添乗員さんから念入りに注意される。
駐車場から斜塔までシャトルバスもあるようだけど、そのシャトルもスリが多いらしい。被害防止からか自分達は駐車場から徒歩で移動した。バスを待つ時間を考えると徒歩で行っても大きな時間のロスにはならないようだ。暑いけどね。
斜塔の広場に入るまでが、かなり狭い道。人も多いので、いかにもスリがいそう。

気をつけながら斜塔到着。おおっ 斜めっている。
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斜塔だけみても、そんなに斜めっているようには見えないが、他の建物と比べるとかなり斜めっていることがわかる。
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ここではドゥオモと洗礼堂に入る。この入場料はツアーには含まれない。

洗礼堂は、非常に音が響くようで、係の方が歌(?)を歌ってくれた。
設計時に音の響きなんかは考慮していなかったそうだが、本当に良く響く。きれいな音色だ。
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写真は斜めになっているが、これは広角レンズで撮ったため。たぶん。

礼拝堂の天井
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と、礼拝堂の横の階段を登り、上から見たところ。この中央付近で歌ってくれる
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ドゥオモは中が非常に豪華。
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イヤホンガイドをいじって他のチャンネルに合わせると別のツアーの添乗員さんの声が入ってきた。
大阪から来たツアーらしく、関西弁だ。それでも地球はまわっとるんやで〜....「やで〜」はないやろ! ^^;
たまに小ネタも挟まれ、なかなかおもしろかった。そんなこんなピサは終了

で、午前中でピサを出てフィレンツェに移動。

ミケランジェロ広場からフィレンツェの街並みを遠望した後にお昼。
ドゥオモやら鐘楼が左下に見える。今日も良い天気。
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お昼はこのツアー唯一のイタリア料理以外の食事。添乗員さんいわく「イタリアの中華なので、なんちゃって中華」。
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全部イタリア料理で良い自分には残念だけど、米を恋しがっていた子供には好評...と思ったら、米がイマイチでチャーハンがまずかったらしい。
味は、日本の社員食堂で食べる感じの味。量はとんでもないが...^^;

午後はこのツアーのメインの1つウフィツィ美術館に行く。その前にドゥオモとかの観光。
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広角レンズなので歪んでいます。かなり。
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花の聖母教会と言われるドゥオモ。シエナの真っ白のドゥオモと違い、緑やらの色が入っていてきれいだ。

ただし、中はシンプル。ピサのほうが豪華なかな。
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フィレンツェと言えば、これ
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ミケランジェロ。これをデザインしたパンツやらエプロンやらがまわりで売られている。サイクリングウェアもあるらしいので、探したが、見つからなかった。残念。
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さてウフィツィ美術館。現地ガイドさんは、かなり濃い美術マニアのガイドさん。若干おねぇ系。非常に熱く美術品を語ってくれた。
美術品には全く興味がないので、美術館とかに行っても「ふーん」程度しか思わなかったけど、このガイドさんのおかげでなかなか楽しくみることができた。
ヴィーナスの誕生やら受胎告知、プリマヴェーラやらポイントのみ1時間程度のガイドだったので、興味のある人には物足りないだろうけど、自分達にはお腹いっぱいな感じ。

館内はほぼ全面写真撮影禁止なので写真はなし。ただ、窓から見える風景は撮っても良いとうことだったので、ヴェッキオ橋等を撮影。
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その後、自由行動。
まずは、鐘楼に登る。フィレンツェではドゥオモかジョット鐘楼に登ることができる。
ドゥオモは途中休む場所がないらしく400段強の階段を一気に登る必要がある。しかも人気で結構並ぶらしい。
ジョット鐘楼は途中3か所ほど休む場所がある。ドゥオモと違って誰も並ばない。
ドゥオモは閉館時間が迫っていたこともあり、自分達はジョットの鐘楼へ。並んでいる人はもちろんなし。
適度な負荷を感じながら登る。子供たちは元気でスパスパ上がっていく。
休憩できるところは風通しも良く、気持ちが良い。

上からの風景はさすが。連なる赤い屋根がきれいだ。
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夕焼けになるとよりきれいらしいが、この時期は20時過ぎが日没なので見れない。

鐘楼から出て、向かった先は...いつも通りジェラート。このツアー3回目か?
ドゥオモから1歩裏道に入ったところにある。
ガイドさんの話によるとヴェッキオ橋に行くメインの通りにあるジェラート屋は結構ぼられるらしい。しかも、おいしくないとのことで、お薦めはこことのこと。
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確かにおいしい。シンプルな味だけど、今までの中で一番おいしいかも。2ユーロだっけな。
別のツアーの添乗員さんも来ていた。

ガイドさんの話によると、正しいジェラートは缶とかに入っていて少しずつだす。見栄え良くケーキのようにディスプレイされているお店もあるが、そういうところのはまずいらしい。

ベッキオ橋に行き、きらびやかな光線にやられ、集合場所へ。
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その途中、さすが芸術の街。らくがきを通り越したアートだ。
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で、長女が共和国広場でメリーゴーランド。そろそろこういうのは卒業かと思うが...
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で、夕食はフィレンツェ市内のレストランへ。
パンの上にトマトが乗ったやつがおいしい。基本的にトマトをおいしいと思ったことはないが、イタリアのトマトはおいしい。
オリーブオイルとの相性が良いのか??
ハウスワインを飲み、良い気分のまま就寝。明日も朝早い。明日はベネチアへ。

ピサ、フィレンツェのまとめ
- フィレンツェのジェラート屋には注意。ドゥオモから一歩中に入ったところにあるジェラート屋がおいしい。店名は忘れた。
- ジョットの鐘楼もドゥオモも高さはそんなに変わらない。階段の段数も。すいているジョットでも十分。
posted by さと at 12:40| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

イタリア旅行 4日目 シエナ、サンジャミーノ

4日目は、ローマをあとにし、花の都フィレンツェへ。ただし、今日はフィレンツェの観光はなく、途中のシエナ、サンジャミーノという街を訪れる。
両方ともに中世の街並みが残っているらしい。ローマが古代遺跡だったので、ちょっと目線が変わっておもしろい。
途中、ひまわり畑とかを眺めながら走行。
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もう少し早い時期だったら一面のひまわり畑だったと思う。自分達が着いたころは既に枯れ始めていた。

で、シエナ着。
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この日も超暑い...ただ、ローマよりも気持ち涼しいか。
シエナは中世の街並みがそのまま残っており、非常にきれいな街。今はセリエBのACシエナの本拠地。
写真が小さくわかりにくいかもしれないがACシエナの車。
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日本人のガイドさんとともにぐるっと歩いて街を散策する。ローマと違って、道端のゴミも少ない。
4日目_シエナ0006.JPG
「UpDownがあるし、たくさん歩きます」と添乗員さんから言われていたので「トレーニングできる!!」と期待したが、たいしたUpDownではなかった。残念。
有名なカンポ広場にも寄ったが、それよりも教会がなかなか凄い。
真っ白できれいだ。
4日目_シエナ0008.JPG
4日目_シエナ0010.JPG

馬のレースで有名なカンポ広場。
まわりにはぐるっとBARやレストランが並ぶ。
4日目_シエナ0014.JPG

塔にも登れるらしいが、自分達がついたころは長蛇の列だった。
4日目_シエナ0015.JPG

中世からこの街並みが残っているってのがすごい。やっぱり石作りの建物なので強いんだねぇ。日本じゃぁ、正倉院とかの超一流な建物しか残っていないからね。
ガイドさんもこの街に住んでいるらしく、アパートはかなり分厚い石作りのため、部屋の中は夏ひんやり、冬あたたかいらしい。
後、街には馬をつなぐための輪っかがいたるところにあった。中世そのままなんですね。
4日目_シエナ0013.JPG
昼食はFCシエナの練習場横のレストラン。
ホテルのレストランのようで、いろいろな国の方々が昼食中。
ラザニアとおさかな。なかなかおいしい。写真が暗い...
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4日目_昼食0003.JPG
このシエナが入っているツアーは少ないようで、ローマほど日本人には会わず。

で、午後は塔の街 サンジャミーノへ。
4日目_サンジャミーノ0002.JPG
サンジャミーノも教会がある。

街を散策した後に自由時間。1.5時間ほど。
自分達は塔に登ることに。
塔の内部に鉄製の階段が作られており、そこを登る。階段から下も見えるので高所恐怖症の人には無理かもしれない。

塔の上からの景色は圧巻。ほんときれい。
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4日目_サンジャミーノ0011.JPG
風もあり、気持ちが良い。高所恐怖症じゃなければ、おすすめです。

塔をあとにし、日本のTVにも出たジェラート屋へ。
4日目_サンジャミーノジェラート0001.JPG

行列ができているが、意外と進みは早い。5分ほどで店内へ。
4日目_サンジャミーノジェラート0003.JPG

世界選手権で優勝したお店らしく、おいしい。トレビの泉横のジェラート屋よりも数段上だ。
4日目_サンジャミーノジェラート0004.JPG
自分はクリーム系、で妻、子供は柑橘系。やっぱりジェラートは柑橘系のほうがおいしいね。

バス乗り場横のスーパーで、お土産を買い、フィレンツェへ。
到着時は既に夜だったので、フィレンツェ観光はなし。
今日のホテルはフィレンツェの郊外のホテル。フィレンツェの街からはちょっと離れているが、近くにスーパーもある。
そこで、ワイン、ビール等々を購入。
ローマのプリンセスホテルよりも快適だ。
4日目_フィレンチェホテル0001.JPG
イタリアのホテルはどこもトイレのほかにウォシュレット(?)がある。イマイチ使い方が分からず一度も使わなかった。
4日目_フィレンチェホテル0002.JPG

夕食はホテルのレストラン。
ペンネとポークだったけど、この食事はイマイチ...
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日本のツアーぐらいでしかホテルのレストランは使われないらしく、自分達以外にお客なし。

で、今日のまとめ
- シエナ、サンジャミーノは、コンパクトな街で本当にきれい。おすすめ。
- サンジャミーノのジェラート屋はうまい。
- サンジャミーノでは塔に登るべし。

で、明日はピサの斜塔とフィレンツェ観光。また、朝早い。
posted by さと at 12:10| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

イタリア旅行 3日目 青の洞窟

3日目はカプリ島 青の洞窟へ。
パスタのCMで有名になった青の洞窟は、波が高いと入れないらしく、冬は20%ぐらいの確率しかないらしい。
7、8月は比較的入れるらしく7,80%とか。

この日も早起き。7時出発。
カプリ島へはナポリから船で行きます。ただ、ローマからナポリまで250kmぐらいあるので、朝早くの出発になっています。
ユーロスターを使うツアーであれば、もう少しゆっくりできるのかもしれませんが、格安ツアーなので仕方がない。ナポリへはバスで移動。

途中、休憩1回。
休憩するところは比較的きれいなホテル兼売店で、イタリアには珍しくきれいなトイレでした。そのためか、日本人がいっぱい。やっぱり清潔好きなんですね。日本人。

10時ごろナポリに到着。
3日目_ナポリ0002.JPG

ローマにもましてきたない街。治安もイマイチらしい。ただ、人は良く、食べ物も抜群らしい。
機会があれば、歩きまわりたい。
3日目_ナポリ0008.JPG

カプリ島へは、10時半発の船で移動。
3日目_カプリ島へ0001.JPG
この船、トイレがきたない。しかも3つ(うち女性が2つ)なので大渋滞。
3日目_カプリ島へ0002.JPG

結構ゆれながら40分ほどでカプリ島到着。
3日目_青の洞窟0003.JPG

ナポリの海は汚かったが、カプリ島は青くきれいだ。
3日目_青の洞窟0008.JPG
カプリ島は、国際的なリゾートのようで、お金持ちが沢山くるそうだ。確かにクルーザーとかもたくさん泊まっていた。

そこから直ぐに青の洞窟に行くための船に乗り換え。まったく、休憩なし。
これが船。40人ぐらい乗れる。
意外と小さい。
3日目_青の洞窟0001.JPG
青の洞窟へ入る順番は早いもの勝ちのようで、どのツアーも大急ぎだ。ただ、急いでいるのは、余裕のない日本人だけ..^^;

青の洞窟付近で順番待ち。順番を待つ船。
もちろん日陰なし。
3日目_青の洞窟0006.JPG

この日、ローマもナポリもめちゃくちゃ暑かったらしく、さえぎるもののない船上は地獄...暑いはゆれるは...
ただ、奇跡的に(現地ガイドも驚き)約40分間待ち、洞窟に入るための手こぎボードへ。

自分たちは40分で入れたが、ちょっと前にきたツアーは3時間待ちだったらしい。灼熱の太陽、かつ揺れる船の上で3時間待ちはキツイかも。

4人乗り+漕ぎ手のおにいちゃんといよいよ洞窟へ。
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こりゃーきれいだ。
3日目_青の洞窟0011.JPG

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3日目_青の洞窟0014.JPG

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暗いのでシャッタースピードをかせげず、なかなか良い写真がない...
F3.5 iso800 で撮っていたが、途中からiso1600(40Dの最高)にあげた。でも、ぶれぶれ。
肉眼だと本当に青くできれい。真っ青というわけではなく、不思議な青さだ。

洞窟から出る前に近くの海を撮ってみた。青い。
3日目_青の洞窟0021.JPG

中にいたのは、5分ぐらいだろうか。2周ほど洞窟のなかを回って脱出。
3日目_青の洞窟0022.JPG
おにいちゃんに7ユーロ(普通は一人1ユーロだけど2周してくれたので、ちょっと奮発)渡し、終了。
また、船に乗りカプリ島へ。
妻と子供はこの時点でかなりのグロッキー気味。40分待ちで良かった。

確かに青の洞窟はきれいだけど、この暑さの中、1、2時間(自分たちは40分だったが)も待って入る価値があるかは、ちょっと疑問。ポンペイのほうが良いかもしれない。

で、その後、カプリ島の街へケーブルカーで上がり、昼食。
3日目_カプリ島の街0005.JPG
茹で過ぎのボンゴレパスタでした...いまいち。
カプリ島の特産品 レモンを使ったレモンジュースはおいしい。砂糖を入れて飲むらしいが、自分はそのままでOK。
しかも、クーラーなし。いくら日陰でも暑い...
3日目_カプリ島の街0006.JPG

3日目_カプリ島の街0008.JPG
ちょっとした自由時間の後、再び船でナポリへ。
で、バスでローマへ戻る。

たった5分間の見学のために、まる1日...確かにきれいだけど、ちょっともったいない。ローマを1日自由に観光していたほうが良いかも。

この日の夜は、ツアー唯一、夕食がない日。なので、自分たちで街のイタリアンレストランへ。プリンセスホテル近くのイタリアン。
添乗員さんが予約してくれたので、楽々入店。
至れり尽くせりで楽々だけど、自分達であーでもない、こーでもないと、さまよいながら行くことがないので、この点は残念。

イタリアンソーセージのピザ、ラビオリ、カルボナーラ、トマトソースのパスタとかを堪能。非常においしい。
が、食べすぎた。
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生ビールも冷たくて最高!
暑かったしね。

ということで、ローマ、青の洞窟のまとめ
- とにかく暑い。うちわ必須。
- ローマの自由時間は2時間ぐらいあるので、うまく計画すれば3、4個の教会を見られる。
- 青の洞窟、7、8月は揺れる船上での1、2時間待ちは覚悟。灼熱。
- 青の洞窟へのバスツアーだと丸1日かかる。ユーロスターがおすすめかも。
- 青の洞窟できれいな写真を撮るなら、iso6400ぐらいは必要かも。
- プリンセスホテル近くのイタリアンはおいしい。雰囲気も良い。
- プリンセスホテルはきたない。食事もイマイチ。街からも遠い。

明日はローマを離れフィレンツェに移動。プリンセスホテルともお別れ。
暑かったけど、あと、1日ローマ市内観光がしたかったかな。
posted by さと at 21:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

イタリア旅行 2日目 ローマ市内観光

2、3時間おきに目が覚めるような睡眠で2日目に投入。
クーラーの音がやかましかったので、自分たちの部屋のクーラーは消して寝た。でも、近隣の部屋のクーラーはつけっぱなしだったようで、その音がうるさい。快適とは言えないホテルだ。
2日目はローマ市内観光。もちろん、バチカン市国にも行く。自由時間もあるようなので、その時は「天使と悪魔」の舞台となった教会をめぐる予定。
プリセンスホテルの朝食。アメリカンブレックファースト。
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クリームが入っているやつやジャムが入っているやつなど、クロワッサンがどれも甘い...一見、ノーマルそうに見えるクロワッサンも、実は上に砂糖がかかっていたりする...下の写真は、どこのホテルにもあったトーストしてあるパン。袋詰。甘くなく良い感じ。おいしくはないけど...

そんな朝食を食べて7時過ぎにはホテル出発(このツアー、毎朝早起きだった)。まずはバチカン市国へ。
2日目_バチカン美術館0006.JPG
バチカン美術館から入り、システィーナ礼拝堂、サンピエトロ寺院に行く。バチカン美術館にある絵やミケランジェロの絵とかについてガイドさんから説明がある。この説明を聞いてから見ると知った気になって良い!
「天使と悪魔」では、コンクラーベが行われていたり、エンディングのヘリコプターが止まっていたところだ。

法王が通る廊下。豪華だ。
2日目_バチカン美術館0024.JPG
「天使と悪魔」で登場する石像。ラングドンが指摘していたとおり、局部が作りかえられている。ちょっと感動..^^;
2日目_バチカン美術館0018.JPG
今回、時間に余裕があったので、ガイドさんのはからいによりシスティーナ礼拝堂の手前にあるラファエロの間を特別に見ることができた。3つ目の間がラファエロ自身が描いた絵。こりゃ〜すげ〜。

で、システィーナ礼拝堂からサンピエトロ寺院へ。ここに反物質が...と思いながら鑑賞。
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2日目_サンピエトロ寺院0006.JPG

2日目_サンピエトロ寺院0004.JPG
にしても、暑い。
システィーナ礼拝堂には若干冷房がはいっていたような気がするが、バチカン美術館もサンピエトロ寺院も冷房なし。暑い。

広場に出て、これまた「天使と悪魔」に出てきた空気を示す石板 ウェストポンテ。
2日目_サンピエトロ寺院0016.JPG

2日目_サンピエトロ寺院0015.JPG

その後、バスに乗り、移動。
2日目_バスの車窓から0001.JPG
車窓から遺跡を眺めながらコロッセオに到着。
2日目_コロッセオ0008.JPG
コロッセオの入場にはすでに長蛇の列。でも、JTBの場合、ここでは外から眺めるだけなので、問題なし。このツアー、効率よく回れるように長蛇の列にはなるべく並ばないようにスケジューリングされているようだ。
詳細に見たい人には、物足りないツアーかもしれないが、見どころをおさえれば十分な人(自分たち)には良いツアーだ。

で、お昼はピザ マルゲリータ。焼き立てでうまい!
2日目_昼食0012.JPG2日目_昼食0011.JPG
子供にも1枚べろーんとでてくるので、子供の分まで食べてしまった。


で、最も有名なトレビの泉とスペイン広場へ。トレビの泉はほんとうに凄い人だった。ただ、嫁の話によると前にきた時はもっとすごい人だったとか。
2日目_トレビの泉0001.JPG
トレビの泉で初ジェラート購入。ガイドブックにもでてくる角の店。
あまりの暑さにどんどん溶ける...
2日目_スペイン坂広場0002.JPG
その後、スペイン広場で一旦解散し、自由時間。2時間30分。

買い物にいく人がほとんどだったけど、我が家はいちもくさんに「天使と悪魔」に出てきた教会に向かう。所謂、火の教会ってやつですね。
地下鉄に乗ろうかと思ったら、また、他の出口に出てしまうハプニングもありながら、サンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会に到着。
2日目_サンタ・マリア・デッラ・0008.JPG
非常にきれいな教会だ。
「聖女テレサの法悦」を鑑賞。
2日目_サンタ・マリア・デッラ・0001.JPG
物語では、枢機卿の一人が鎖で繋がれて、火あぶりにされます。
もちろん、あの映画はCGなので、教会はなんともありません...^^;

2日目_サンタ・マリア・デッラ・0005.JPG

2日目_サンタ・マリア・デッラ・0004.JPG



で、近くの骸骨寺(本物の骸骨で色々作ってある教会)を鑑賞。これまたすごい。
2日目_骸骨寺0002.JPG

2日目_骸骨寺0001.JPG

あまりの暑さにフラフラしてきたので、いたるところにある泉で水浴び。泉の水は飲めるらしく、水浴びしても平気。
非常に冷たい水で気持ちがよいです。
2日目_サンタ・マリア・デッラ・0011.JPG

泉で水浴びしてから地下鉄へ。
2日目_地下鉄0002.JPG

次は、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会。ポポロ門から入る。
2日目_サンタ・マリア・デル・ポ0001.JPG

と、その前に水分補給。3ユーロ。
2日目_サンタ・マリア・デル・ポ0002.JPG
あまりに暑かったのでビールをぐびっとしたものの、すぐに汗として出てしまう...

2日目_サンタ・マリア・デル・ポ0005.JPG

2日目_サンタ・マリア・デッラ・0004.JPG
残念ながら「ハバククと天使」は修復中のため見れず..残念。
2日目_サンタ・マリア・デル・ポ0007.JPG

で、ピンチョの丘経由で集合場所へ。
2日目_ピンチョの丘0001.JPG
時間をもてあました人もいたようだけど、自分たちは十分まわることができた。できれば、ナヴォーナ広場の「四大河の噴水」やサンタンジェロ城も見たかったが、それは次の機会にしよう。

で、ホテルに戻り夕食。
2日目_夕食0001.JPG
2日目_夕食0002.JPG
スープとチキン。スープはおいしかったが、その他はうーんという感じ。ビールがぬるかったのはいただけない。

ホテル近くのスーパー(近いといっても歩いて20分)でワイン、水等を購入。ワインは5ユーロ前後、水は1.5L 0.36ユーロ。やす〜。
2日目_ワイン0002.JPG
ワインを飲んで1日が終了。
今日は非常に暑い1日だった。どれだけ汗をかいたかわからないぐらい...本当に暑い。35度ぐらいはあったんじゃないだろうか。
日本よりも湿度がない分、日陰に入れば多少涼しい。これで風があれば良かったかも。

翌日は青の洞窟。
posted by さと at 13:08| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

イタリア旅行 1日目 ローマへ

今回のイタリア旅行は
1日目 イタリアへ
2日目 ローマ市内観光
3日目 青の洞窟
4日目 シエナ、サンジャミーノ
5日目 ピサ、フィレンツェ
6日目 ベネチア
7日目 ベローナ、ミラノ
8〜9日目 日本へ
というスケジュール。

ということで、1日目

成田にはいつもどおり車で移動。もちろん電車のほうが安いが、駅までの荷物運びが大変なので、最近はもっぱら車。
USAパーキング 9日間で4200円。
1日目_出発0003.JPG
アリタリア航空は第一ターミナル。
いつもどおり団体カウンターでチケットを受け取り、チェックイン。その後、添乗員さんのあいさつがあった。しっかりした感じのベテラン添乗員さん。
同じツアーのグループは38名の大所帯。ほぼ満席のようだ。
周りを見渡すと、男性は4、5人で、あとはみんな女性...やっぱりヨーロッパは女性が多いのね。

13時過ぎの飛行機。
1日目_出発0002.JPG

良いポジションで撮れなかったが、飛行機は777。アリタリアはボロイことで有名だけど、777なら大丈夫そうだ。
1日目_出発0005.JPG

イタリアまでは12時間の旅。
やることといえば、食べることと映画を見ることぐらいしかない...1日目_機内0004.JPG
ただ、この飛行機は3、40本の映画から自分で見たい映画を選べるシステムが備わっているので、退屈はしないかも。
また、機内の最後尾にワインを含む飲み物やちょっとしたお菓子が飲み放題、食べ放題。長時間のフライトなので、これはありがたい。
ただ、全く動かないなか、2回の機内食とワイン飲み放題...デブ一直線の予感...

で、機内食。ここで問題が...
最後尾の席だったこともあり、キャビンアテンダントが配りに来る頃にはイタリア料理はすでにsoldout
海外にきたら、全て現地食がモットーなのに出鼻でくじかれた...
1日目_機内0001.JPG
うなぎ弁当。まぁ、おいしい。

IMG_0877.JPG
ちょっとだけ寝て、持参した「天使と悪魔」を読み、映画を1本見たところで、ローマ着。

シベリア上空でちょっとゆれたが、後は順調。12時間40分のフライトだけど、意外と短く感じた。
現地時間は19時。日本時間は夜中の2時。若干眠いが、東方面に移動するよりは遥かに楽だ。
子供たちもカナダの時よりは元気そうだ。

添乗員さんの話によると、ローマの空港...というか、イタリアの空港はどこも荷物が出てくるのや入国がのろいらしい。なので、ホテル着は21時ちかくになるとのことだったけど....今回は...
添乗員さんも驚く速さ!
成田よりは遅いけど、そこそこのスピードで荷物が出てくる。
入国審査もガラすき。

ラッキー!!
ということで、予定よりも早くホテル着。

後から考えるとこのラッキーが、このツアー最後まで続いた!!

ホテルはローマ郊外のプリンセスホテル。ぼろい。町からも遠い。
クーラー効かず...一応バスタブはある。
1日目_ホテル0001.JPG
部屋の中。天井付近の壁にある黒い物体がエアコン。音はやかましいが、全く涼しくならない....
1日目_ホテル0002.JPG
まぁ、格安ツアーなのでしかたがないかと思いながら、長い1日が終わった。

次はローマ市内観光。
posted by さと at 23:36| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア旅行 はじまり

5日目_ジョットの鐘楼0008.JPG
今年の夏休みはイタリア旅行に行ってきました。
昨年行けなかったので今年は豪華に。
とはいえ、家族4人分となると高くなるので格安ツアーです。ハワイ、オーストラリアとかなら子供半額のツアーとかがあるんですが、ヨーロッパには設定されておらず、子供も大人料金です。

使ったツアーはJTBの「コレいい値 ~アリタリア−イタリア航空往復直行便で行く〜 もりだくさんのイタリア9」
普段は添乗員なしのツアーなんですが、効率よく、かつ格安で回りたいので添乗員付き、ほぼ全食付きのツアー。食事や観光スポットへの入場券とかが付いているので、航空券+ホテルのみのツアーよりもトータル金額では安い。自由が少ないのが残念だけどね。

行くところはローマ〜〜フィレンツェ〜ベネチア〜ミラノ
逆周りのツアーもあるんですが、いわゆる王道のツアーです。
途中、シエナ、サンジャミーノ、ピサ、ベローナそしていわゆる青の洞窟にも行きます。
本当に盛りだくさんなツアーでした。お腹いっぱいです。

ということで、旅行記をつらつらと...

にしても、暑かった...湿度がないぶん、過ごしやすいけど...
posted by さと at 18:19| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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