2013年05月19日

埼玉TT


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ひさびさのレース。
というか、自転車もひさびさ。2か月ぶり。
なので、足をならすため、会場まで自走。65km。

朝6時すぎに自宅発。途中、セマス朝練のメンバーにあいさつし、千葉県側江戸川を北上。
関宿には寄らず、埼玉県側を通り、会場へ。4号線を越すときは、いったん古賀側にいかないといけないのね。

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実は、TTに参加することを誰にも言っていない。
というのは、雨が降ったらDNSの予定(自転車乗りにあるまじき行為?)だったので。
晴れたので、会場到着後、そっとつぶやいておいた...

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会場はTTバイクがいっぱいだ。
ディスクホイールでゴロゴロしている人も多い。

受付まで時間があるので、足を回復させるためにぼーっとしていると、どこかで見たようなジャージが...
チーム ONIMAN ふじいさんでした。TTの同じクラスに出るとのこと。しかも、自分の3分後のスタート。
おせわになりました。

その後、長柄塾のささめさんやらにお会いし、しばし談笑。
全然練習していなくて、すみません。

で、レース。未登録なので 10km TT。
11時13分スタート 10秒間隔でスタート。
行きは追い風。
43km/hぐらいで走る。もっと出せるような気もするが、後半を考え、若干おさえる。
ハムストをうまく使えたような気がする。
で、折り返し
最初は緩かった風も強くなり、35km/hを割る。
心肺は180ちょいをキープ。というか、これ以上あがらん。
全然心肺は楽なんだけど、足が回らん。ふめん。
ふめないので、心拍もあがらない。
ということで、だらだらとペースを落とし、数台に抜かれ終了。涙。

うーん、練習不足だな。

ちょっとダウンして帰路へ。

向かい風が超強い。疲れもあり25km/hペースがやっと
シンザカヤで休憩。
オランジーナでのどを潤していると、前を閃風脚ジャージの方々が通過。
追ってみるとDeROSAおぢさんでした。ごぶさたしています。なんとなく、ちょっとふっくらしたような...

で、MilePostによって報告してから帰宅。15時30分すぎ。
おひさしぶりな人にも会えたし、やっぱりレースはいいね。でも、やけた〜



posted by さと at 22:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

セオフェス中級 20位

セオフェスの中級クラスで走ってきた。
20位。

5時すぎに自宅発。下道で6時30分前に到着。下総FPはさすがに近い。
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チーム基地設営の準備をして、8時すぎからアップ開始。

2周ぐらい試走(めちゃめちゃ寒い)した後、3本ローラー。
10分流したあと90%まで20分ぐらいかけて徐々にあげておく。で、最後に10分流し。
まぁ、調子は良い。
昨日、新松戸でチェックしてもらったRDもバシバシ決まって気持ちが良い。いつもありがとうございます。

シニアとかレディースの写真を撮った後にいよいよレースご開帳。

アンカー勢が先頭を固める...
もしかして引き回されるのか? と思ったら、すぐに下がってくれた。
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1周目から前のほうで展開。10番目ぐらいか。
ローテも適度に回っているみたい。

3周目。元気なうちに年賀状の写真をGetすべく、先頭でホームストレート通過。
みなさんに写真を撮ってもらえたはず...
DSC01504.jpg
4、5周目で一瞬スピードがあがったが、それ以外はのんびりペース。
前にでたりでなかったり。ただ、後ろまでは下がっても10〜15番目をキープ。
特に落車もなく、あぶなそうな人もいないかな。

真っ黒なめずらしい形の自転車に乗っていた人がいたので、声をかけたりしながら。
サイクリング+αなペース。プロトタイプだそうだ。へぇ。

無理やりカメラをT田さんに渡して撮ってもらった。
ばっちりです。ありがとうございます!

そんなこんなでサイクリングペースで進む。
スプリントはしたくないので、一応、作戦としては、ラスト3周目あたりから逃げる予定。
2、3人ついてきてくれたら、その数名で回して逃げる。という腹つもり。

残り5周(たぶん)。
さて、そろそろ...と思ったら、アンカー勢が前を固め始める。
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ここからアンカー引き回しの刑スタート...予定が狂った...
1列棒状に伸びる。一瞬、自分の前で中切れがおきそうだったが、前の方にがんばってもらい復帰。ありがとうございました。
上りはそこそこのペースだが、登りきった後が速い。
ただ、切れるほどではないペース。
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ラスト1周、アンカー勢が抜け、ちょっとスピードが緩まる。
ただ、スプリントに向けての位置取りが激しくなる。

バックストレートの軽いアップダウンから前に出始める。大外右側をキープ。
5、6番手ぐらいか?
野球場のところで、後からがちゃーんの音。初落車。
こえ〜。
ここで一瞬躊躇してしまい10番手ぐらいまで落ちる。
ただ、前で結構危険な走りをしている人もいてあぶなっかしい。

最後の坂、比較的安全なインコースキープ。
10番手ぐらい。
あー無理かと思ったら、左前の人が手をあげてスプリントを回避。
自動的?に自分もここで回避。
と、すぐ後、前でがちゃーん。3名がからむ落車。
あぶな〜。回避しなかったら確実にからむ落車だった。
左前にいた人は、落車しそうなのがみえたんだろうか?
助かりました。
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後はへろへろしながらゴール。
20位ぐらい。

無事、ゴールできて良かったです。
しかし、まったく絡めなかったけど、どうすれば勝てるのかなぁ。
野球場あたりから早がけして良いラインを走るのがいいのかもしれない。

その後はチームメンバーの写真を撮り、初級者2組まで見たところで帰宅。
帰りも下道を選択したら...しっぱい...鎌ケ谷を抜けるのに時間がかかってしまった。東関を使えば良かった。
景品たち
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ちょうどオイルがなくなりかけていたところだったので、うれしい。
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これはOGKのブースでいただいたもの。あご紐がだらーんと垂れさがるのを防ぐゴム。いいかも。
とりあえず、今シーズンのレースはこれで終了。
で、来シーズンは子供の対応でほとんどレースには出られないので、ゆっくりトレーニングしようかな。
チーム練もあまりでられず、独り練が多くなる...さみしー
posted by さと at 22:04| 千葉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

JCRC 群馬 100km Bクラス

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第9戦 100km Bクラス 2?位ぐらい

初めての長距離レース。群馬を17周。前がXクラスで3周しかして
いないので大量増加。
普段の練習なら100km無補給で全然OKなんだけど、さすがにレースだと
負荷が高いので、それは無理...と思い、前日からせっせとカーボローディング。
当日も朝からヌテラ塗りパンを食べ、車内、会場でもせっせと糖分を補給。
備忘のため書くと
前日昼
- 特大焼き芋1本
- 蒸しパン
前日夜
- 大盛ご飯
- 干し芋
- 干しぶどう
- バナナ
当日朝
- ヌテラ塗りたくりパン
- ぶどうパン
- バナナ
当日昼
- ヤマザキ 黒糖蒸しパン
- バター入りパン
- APEXの方からいただいたケーキ
ツリ防止のため、アクエリも前日からせっせと補給。うーん、食べ過ぎ...

で、レース中も
- 200kcalのジェル
- チーズケーキ クッキー
- 嫁さん作成のゼリー(ちょっとだけ)
を補給。

おかげで全然ハンガーノックっぽくもならなかったが....
というか、食べ過ぎで体がおもくなったような...
しかも、レース中おしっこいきたくなるし。
補給を気にしすぎたみたいだ。猛省。

で、本題のレース。
くにとしさん、TEPPEさん、初めてのやまぐうさんの4名で6:30松戸発。
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快適なTEPPE号の旅で10時前には現地着。
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APEXさんのテントにお邪魔し準備。ながら塾のN村さんとKほさんに
挨拶し、試走開始。
2周しようかと思ったが、ホームストレート手前でサドルがずれ、
ケツに刺さるぐらい前上がりになる。
慌ててAPEXさんにアーレンキーをお借りし、修復。
本当におせわになりました。助かりました。ありがとうございました。

で、満足に試走もできず開始。
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自転車はRHM-9にC24。
夏のXでC50を重く感じたので。C24で正解。

ペーサーが外れた後、結構スピードがあがる。
最初の2、3周ぐらいはアップペースかと思っていたので、アップを
十分していない自分には辛い。
がちゃがちゃと落車も数回。集団真ん中で自分の右前で落車が発生した
時にはびびった。何名かが巻き込まれた模様。

4周目あたりからようやくペースが緩み。ゆったりする。中盤から前のほうをキープ。
ふぅ。
ただ、やはり下りがへたで、最初の左コーナーでずるずる後ろに下がってしまう。
そのため、ヘアピンを抜けた後、踏まなければならず無駄に脚を使う。

6、7周目あたりで、下りも安定しだし、比較的前の方で走れるようになる。
前の方で走ると楽だね。

周目あたりでSの逃げが横を抜けていく。それが刺激になったのかペースアップ。
Sの本体も合流し、ごちゃごちゃする。
そのうち、Sが前、Bが後ろの集団ができあがる。

時々ごちゃっとなりながら、そのまま数周。
自分はO越さんの後ろや横あたりで走る。

逃げまで1分10秒との声が聞こえる。
するとBの速い方々がSの前に出始め、B S B という構成になる。
こりゃいかん。ここでBがペースアップされるとおいていかれる
と思い、心臓破りで一気に前にでる。
でも、結局Bがペースアップすることはなく、そのうちBが左、Sが右という体制に
(ここら辺が読みが甘い。経験不足か?)。

自分はBの後ろのほう。
この位置だとちょっといかんと思い、前に上がる。
が、ここらへんで脚がピクピクしだす。

で、Sはラスト周回。Bはラスト2周。

心臓破りを集団で上る。Sが回りにいたので、ここまでは集団のままだったと思う。
ギリギリついていけるような感じ。
心臓破りを上がったところで、一息入れたら(これが間違い)、あらっ、Bの先頭がいない。
ここでBもペースアップしたのでした。
やはり前々で展開しないといけない。
ギリだったのでついていけるかどうかは怪しかったが、少なくとも動こうとは思えたはず。
これまた猛省。

バックストレートで5、6人の集団ができたので、それで走る。
ホームストレート前でペースがあがらないので、自分が前にでて引く。

回していきましょうと声をかけるものの代わってくれる人はおらず...
もう先頭には追いつけないけど、なんとなく気持ちが良かったので、
ヘアピンすぎまで先頭固定でひく。
で、先頭交代。既に力を使い果たしたので全くついていけず、後は一人旅。

で、終了。
順位は?。

結局、ついていくだけのレースでした。展開に何も絡めない。
もう少し力をつけないとダメですね。あと、効率の良い走り方と。

ということで、これでメインのレースは終了。後は11月末のセオフェスのみ。

後、炎天下のインターバル、ロング連発等、夏あたりから走りすぎているような感あり。
JCRCのXが終わったあたりから、いまいち踏めないというか、がんばれない。
これぐらいで疲れたなんて言っていたら、力はつかないと思い続けていたけど、
自分の体力、年齢とかを考えるとペースをセーブする必要があるのかもしれない。
ただ、休むと不安なんだよねぇ。難しいところだ。

備忘録
- 北関東自動車道経由で21時すぎには松戸着。北関東道は使える。
- 食べ過ぎ注意。体脂肪で十分カバーできる
- ボトルは2本で十分
- ゼリー用ボトルは必須(くにとしさん、ありがとうございました)
- 晴 暖かい。半そで、脚出しでOK

 タイム
 平均心拍最高心拍
平均ケイデンス
最高ケイデンス
 1 10:54.0174194
 89140
 2 9:51.0176
193
85
143
 3 10:03.0172
193
90
127
 49:41.0
175
193
90
128
 510:01.9
172
190
87
118
 610:02.0
169
187
86
128
 710:03.0
171
189
88
131
 810:14.0
167
186
86
114
 910:01.0
169
186
88
127
 1010:00.0
168
187
89
125
 119:41.5
170
188
84
133
 129:41.0
173
184
87
121
 139:54.0
168
182
87
118
 14 10:11.016618387
129
 1510:03.9
166
181
85
122
 169:54.0
171
184
87
115
 1710:36.0
176
185
87
126
posted by さと at 16:07| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

JCRC群馬 X2 2位

とりあえず、終わったので
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うまい。

初めてのJCRCにでてきた。群馬。初めてなのでX。
Xは80人の満員御礼だったので、2クラスにわけて。自分はおっさん組のX2。
今回の目標は入賞すること。というのは、入賞が条件のセマス黒ジャージを着るため!
黒ジャージを買ったはいいが、入賞していない自分は着る資格がない。このまま箪笥の肥やしにしてはいけないので、がんばらないと。

同じくXのくにとしさんとAのラバさんの3名で4時に松戸出発。いまいち眠れなかった感もあるけど、まぁ、体調は良い。順調に進み開門前に群馬CSC到着。
自転車の準備をして試走。
自転車は
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RHM-9 + C50。
C24と悩んだが、Xなのでずっと集団ってことはないだろうから、のびのあるC50で。
スプロケは12-25。普段C50につけている12-21から変更。

ラバさんにコースのポイントを教わりながら走る。細かいアップダウンが続くが、まぁ、勢いでいけそう。ただ、下りのS字(ヘアピン)がなかなかうまく曲がれない。
相変わらず下りは下手だ。下りも速いくにとしさんにコツを教わりながら、3周目は下りを中心に練習。
うまく休めたおかげで、脚の調子も良い。

ちょっと休んで8時過ぎにレース開始。くにとしさんのX1に続き、スタート。
最初から前のほうをキープ。ここで先導バイクを抜かしていく人が1、2人?
まぁ、落ちてくるだろうから集団で走行。
寄せてくる人や右から左からかぶせてくる人で最初の1周は安定せず。
心臓破りもゆっくりと上がる。
ここで集団は20名ぐらいか?
もう少し、少なくしたいなぁと思い、2周目のホームストレート過ぎのあたりであげてみる。下りとヘアピンを前のほうでクリアしたかったので。
10人ぐらいになることを願ったけど、もう少し多かったな?
2度目の心臓破りもゆっくりとしたペースで。
ここらへんから、X1の人が落ちてきて結構危ない。途中X1の人がX2の集団に入ってきたりして。
前のほうにいる人をちらちらとチェック。ナルシマの方やTIMEの方、DucCark?尾根幹ジャージ(優勝した方)あたりかな。BMの方も元気そうだ。
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ホームストレートを通過したところで、ラバさんとたたずむくにとしさんの姿が。あら?
パンクしたとのこと。残念。
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この低いポジション。くにとしさんなら、確実に行けたのに残念。

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ジャージの色のせいか、でぶいなぁ....

3周目、多少ペースがあがるが、脚は余裕。ヘアピンからの上りを速めに通過し、さらに少なくしようと、下りもスピードをあげて。まぁ、自分の下りなので、たいしたことはない。
心臓破りでアタックがかかるならその人について行って..と思ったけど、かからず。
なので、心臓破りの最後で前に出であげる。ここら辺で7、8名に減ったか?
自分に続き、バックストレート手前でナルシマの方と
DucCark?尾根幹ジャージな方が来たので3人でまわそうと声をかける。
ちょっとだけ、回したが、後ろから追いつかれNG。
自分は2番手。

最終コーナー手前で
DucCark?尾根幹ジャージの方がロングスプリント。ちょっと油断してつききれず。X1から落ちてきた人が前にちらほらいたので、スプリントしても危険な感じがしたってのもあり、自分もロングにスプリント。
C50の力も借り、横に並ばれかけた気もするが、脚も残っていたので踏ん張り2位。
先頭には追い付かず。残念。

2位だったのは残念だけど、初めてのJCRCで良い感じで走れたと思う。
これで気兼ねなく黒ジャージを着れる ^^

ダウン走で、群馬CSCへの上りをくにとしさんと走る。標高が多少高いせいか、空気も軽く非常に気持ちいい。
11時からのラバさん(調子よさそうだったのに残念)を応援し、帰宅。
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渋滞もなく、松戸着が4時半。ラバさん、アドバイス、運転ありがとうございました。

次のレースは一応箱根ターンパイクの予定。ただ、群馬を走ってみて、群馬100kmも楽しそうかも。両方いければよいけど、それは無理そう。悩ましい。
ちょっとゆっくりして、秋に向けてあげていこう。

データ
1周目 10分16秒 34.6km/h 180bpm
2周目 10分01秒 35.8km/h 181bpm
3周目 9分25秒  37.9km/h 184bpm

3周目で最大心拍200bpm。今季初かも。

会場でGet。型落ちのため、2000円。安い! 通勤用に使用予定。
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posted by さと at 11:45| 千葉 ☁| Comment(20) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

セオフェスでの収穫

今日もジテ通なし。
満員電車でわき腹を押されると...超イタイ...
まだ、自転車は無理だな。

自分のレースはイマイチだったけど、他のメンバーはなかなか良かったみたいです。
スタッフレースも 新松戸 1-2-3 !

レースは残念でしたが、セオフェスでは収穫も多数。
- Supersix HiMod は 1 月にデリバリーされる。
  ただし、56 サイズは数が少ないため、自分の分まで割り当てがあるのか不明。
  でも、楽しみにしていよう!!

- 腰が寝ている
  なんとなく、最近上半身が窮屈な気がしていてステムを伸ばそうと思っていました。
  クリニックをやっていたブリジストンの方々にペダリングを見てもらったところ、
  「上半身が窮屈なのは腰が寝ているせいで、ステムとかは適正。腰を立てればそのままでOK」
  「今のスタイルでも悪くはないけど、腰を立てることより、よりお尻の筋肉が使えるようになる」
  とのこと。
  以前は腰を立てることを気にしながら乗っていたのですが、いつの間にか、その気持ちも薄れ、寝ていたようです。

  どっちが自分にあっているかわからないけど、とりあえず腰を立てる方向でがんばっていきたいと思います。
  ステムの交換費用も浮くしね..^^;
  そのためには、まずは腹筋。体が良くなったらがんばるぞ。

  後、サドルをもう少し後ろにすることにより、お尻の筋肉をより使えるようになる。もう少し、後ろにしてみれば?
  とのアドバイスもいただきました。サドルをもう少し前かなぁと思っていたので、全く逆の意見。
  参考になります。

ということで、今年の冬は腹筋あたりを中心にインナーマッスルを鍛えることもしていきたいと思います。
続くかな...^^
posted by さと at 12:29| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

セオフェス 中級 レースレポート

結果 34位 落車

悲しい結果になってしまったが、レースレポート。

11月28日 非常に天気が良い。自転車を乗り始めて3年。
セマス新松戸にいることもあり、何度かセオフェスのお誘いを受けるが、子供のバレエ発表会と重なっていたりして出走できなかった。
で、いよいよ今年初出走。

近くの駐車場にとめるべく、4:40am 自宅出発。途中、コンビニに寄り 6:00am ちょい過ぎに到着。やっぱり近い!
既に新松戸の先発隊は到着しており、テント張り等の準備の真っ最中。
出走時間の 9:30am まで、まだまだ時間があるので準備を手伝う。
にしても寒い。
かなり冷え込んでいて、コース上にも霧が立ち込めている。

自転車の準備なんかをのんびり行い、コース試走を3周ほどした後、8:00am すぎにアップ開始。
前のターンパイクヒルクライムと同じように 60 分かけてアップする。180まで心拍をあげて、9:00am すぎにアップ終了。
脚も軽く調子はばっちり。
ちょうどシニアのレースがやっていたので、ちら見しながら、ゼリー飲料を飲む。

セマス新松戸から中級に出走するのは、Y田さんと自分の2人のみ。ただ、APEX な方々等、時々練習をご一緒させていただく面々もちらほらいたので、ごあいさつ。
メンバーからの情報によると
- 落車もあるので、前にいたほうが良い
- 最終回の最終コーナーは、インへ
ということなので、
- ずっと 10 番手ぐらいをキープ。
- 時々前を引きつつ、ラスト1〜2周あたりで良い感じの列車に乗って、最後どかーんという、まぁ、みんな考えそうなプラン。

で、9:30am スタート。

最初の 1〜2 周は、若干スピードが速かったような気がするが、まぁ、楽。自分は集団の真中あたりに潜伏。
閃風脚さん、APEXさん あたりが人数をそろえており、コントロール(?)しているような感じ。
で、自分のなかでは APEX さんについてくことにする。
奥のサッカー場の周りや下りは、結構スピードがでて前は一列になるものの、最後の坂でスピードダウン。なので、坂を登りきったあたりで集団が詰まる。

ここから、時々逃げができるが、基本的には淡々と周回。時々ふらつく人がいたが、そんなに荒れることもなく淡々と。
自分のほうは、5 周目あたりから前のほうにあがり、予定通り 10 番手付近をキープ。全然からだも楽。
鼻で息をするのが苦手な自分が、口を閉じても楽に呼吸ができるぐらい。脚も軽い。
たぶん、周りのみなさんも楽そう。
このままだと集団のままだなぁと思いながら、逃げるほどの脚もないので、自分も集団の中に。

ラスト 5 周ぐらいから徐々に動きがあわただしくなる。
いつでも行けるように前のほうで展開。
ラスト 3 周あたりで APEX さんのアタック。自分の前に人がいたので、ここは追わず、そのまま集団で。
ラスト 2 周の坂で APEX トレインが上がっていったので、ここで付く。
ただ、ここで観客側から「追うな!!」という声。自分にかかったものなのか、良く分からなかったが経験不足の自分は「まだ早いのかぁ」と素直に従う。
後ろを見ると、集団から10mぐらい離れていたような気がする。もしかしたら逃げることができたかも?

で、ラスト。
逃げていた APEX さんを吸収し...と思ったら、また別の APEX さんがアタック。
最後は捕まえることができるはずと思い、集団前々で走る。

サッカー場を過ぎ、下りのコーナーへ。
ここで、イン側でコースアウト。復帰できたみたいだけど、ちょっと緊張。

野球場手前の軽い登りも、あげあげで。5、6番手で通過。「ちょっとがんばりすぎかなぁ」と思いつつ、そのままの位置をキープ。
で、最終コーナー。
事前にインからと言われていたので、インのほうに..と思ったが、イン側から3名ぐらいがあがってくる。
真中の若干アウト気味だけど、しかたがない、このまま
と思ったら、周りがアウトに膨らみ始める...
当然、若干アウト気味にいた自分のスペースがなくなっていく...押されて...
うわっ、このままだと...
と思う間もなく、コースアウト。

植え込み横をちょっとだけ走って転倒。いて〜無念。
後ろから来ていた方、1〜2名を巻き込んでしまったようだ。
ごめんなさい。

駆け寄ったスタッフの方々に助けられ立ち上がり、自転車を押しながらゴール通過。
で終了。

脚も残っていたので残念だったのですが、全て経験不足です。
来年こそは!!  と思い、上級のレースや各社のブースを回った後、昼過ぎに帰宅しました。

レース会場ではイタイ程度だったわき腹が、自宅に着くころにはひどい痛みに...車から降りるのに一苦労。
ベッドの上に横になるのも大変...まだ痛いです。
ということで、落車で終わったセオフェスでした。

自転車
  月曜日にお店でみてもらい、その場で直してもらいました。
  いつもすみません。ありがとうございます。
  心配されたフォークのダメージもなさそう。
    前ブレーキ 交換
    エンド金具 交換
    車輪前後   フレ取り
    傷 少々
ウェア等
  ユニクロ コンプレッションタイツ 破れ
    →これ結構お気に入りだった。廃番品なので結構イタイ。
  シューズ   ラチェット交換
             新松戸3Fでこれまた臨機応変に対応していただいた。ありがとうございます。
  ヘルメット 割れ

  小さめの擦過傷多数
  右わき腹打撲(骨には異常ありませんでした)

一応、今シーズンの目標だったセオフェスが終わったので、今週はプチオフ。
わき腹も痛いので、ずっと電車通勤しています。
来週ぐらいから復活予定。来シーズンにむけてボチボチはじめたいと思います。

走行データ: GarminのStartを押し忘れたのでなし....涙。
posted by さと at 12:38| 千葉 | Comment(3) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

セオフェス 落車

最後のスプリントで落車...無念。
アウトへの膨らみを避け切れず、自分の走るスペースがなくなりコースアウト。完璧な自分の技術不足。
後ろの方を巻き込んでしまった。すみません。
治療やら片付けやらしていただいたスタッフのみなさん、チーム員のみなさん、ありがとうございました。

レポートは後ほど。
わき腹が痛いです。財布もちょっとだけ痛いです。

とりあえず、これで今シーズン...といっても、たいしたことしてないが終了。
今週は痛みもあるのでオフ。あいたたた....
posted by さと at 18:22| 千葉 | Comment(4) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

ターンパイクヒルクライム 2010

筑波の8耐には出たことがあるけど、個人レースに出るのは初めて。
で、ターンパイクヒルクライム 2010に出てきました。
コースはいわずと知れたターンパイク。10%の坂が続きます。ロード 2010-09-26.jpg


タイム 手元のサイコンで55'56 公式記録 55'49 カテゴリD(40才台) 89位(完走523人中) トップ差 約10分...びみょ〜
40才のトップは45分ぐらだったような。20位ぐらいまでが50分切り。
次の目標は50分切りだねぇ。
にしても、40才台は596人がエントリーしていたようだ。30才台が36?人だったのと比べると40才台の多さが際立つ。
しかも速い。俺も頑張ろう。

たいしたことはないが、レース模様。

自宅を5時に出発し、小田原着 6:40。
今回のレースは、ターンパイク内に車を停めることができる。でも、それをすると帰り道が出場者の車で渋滞しそうってことで、自分は小田原城の駐車場に停めることにした。
同じことを考えている人もチラホラ。
小田原城でアップ開始。
トータル 45分で心拍180ぐらいまであげておく。
金、土と休んだおかげで、脚も軽い。ひさびさの3本ローラー。
で、会場へ移動。会場までは5分ぐらい。

受付をすませ、待機。
待機中、横に居合わせた方とお話。結構、速い方で出場者の情報やら機材の情報を教えてもらう。今回、チャンピオンカテゴリーがないので、速い人も普通のカテゴリーに出ているとのこと。美ヶ原のクラス別優勝者やら何やら...

30分ほど待機し、ほぼ予定通りスタート。
マスドなスタートかと思ったら、30人ずつのスタート。
自分は40才台の3番目ぐらいでスタート。

スタート直後から10%の坂...いきなりガンガンいく人がいたが、間違いなく着いていけないので、自分のペースを守り登る。でも、さすがに10%の坂はきつい。いきなり心拍が180台突入。
予定では序盤は160〜170台ぐらいを目指していたんだが、10%の坂にその目標もあえなく沈。その後もずっと心拍は180台。
ケイデンスは、25Tで回しても70rpmに届かないぐらいで走る。
27Tをもっていないのが痛い。

10%の坂が終わるとちょっと緩くなったような気がしたが、Garminでは8%。
それがちょっとあったあと、すぐにまた10%...
これが9km続くらしい。

死にそうな息をしている人や歩いている人もチラホラ。

自分は淡々と登る。
どんどん抜く。ただ、自分が言うのもなんだけど、ふらついている人が多い多い。
1回転ごとに右左にぶれる人やら何やら。
苦しいのはわかるけど、危ない。

そんな人をよけている途中にスタート前に話していた方に抜かれた。「いくよー」と声をかけていただいたが、さすがに無理。そんなペースであがれません...この方48分台だったとか。すげー。

5kmぐらいの地点だったか、10%の坂がいやというほど続いたところで、ようやく下りが見えた!
「楽できる!! でも、コースマップ上、こんなところに下りがあったっか?」
と疑問が...

疑問はさておき、苦しいことに変わりはない。急に元気になり、25T固定から21->19とあげていく...

おや? おかしい?
下りのはずなのにスピードが乗らない..??

あら?

サイコンを見ると5%の登り...orz

このヒルクライム、10%の坂が続きすぎて、5、6%だと下りに見えてしまうような恐ろしいコースだ!
10% 5% 10% と続くと、5%が下りに見える。
ひ〜 下りだと思ったのに。

と、その後10%の坂がまた永遠と続く...前に自分と同じぐらいのペースの集団がいるので、それを目標に淡々と登る。

と、ここでどこかで見かけた方が。セマスで時々走るI原さん親子でした。娘さんが走っているらしい。一声かけていく。
でも、I原さんは自転車に乗っていない?
もしかして走っているのか?

このあたりから覚醒してきて、心拍180でもなんとも思わなくなってくる。淡々と登れる。
息絶え絶えの人や止まりそうな人たちをパス。

あくまで淡々と。

8km ぐらいの地点で11%の表示。既に覚醒から目覚めており、かなーりきつい。
ヘロヘロになりながら登る。
ここらへんでがくんとスピードが落ちる。目標にしていた集団もばらばらになってしまっている。

10kmぐらいの地点から、ようやく尾根に到達したようで、本物の下りが現れる。ここらへん(だと思う)で、デローサの方と同じぐらいのペースとなる。というか、坂はデローサの方のほうが速いみたいだけど。

アップダウン区間で、デローサの方と抜きつ抜かれつの走行。
ラスト1kmの登りでデローサの方が自分の前。

なんとかついて行き、下りに入ったところでスプリント。
かなり、きつかったが、最後の下りでマジ踏みし(脚は残っていました)スプリント。
最後、さされそうになったが、なんとか逃げ切り終了。

あーしんどかった。
タイム的はまぁ、まんぞく。できれば50分台前半が良かったかな。
8〜9km地点で垂れたのがいかんかも。

全ての人が上がってくるのをまち、下山。下山はあっという間。
路面がきれいなので、筑波と違って安心してスピードを出せる。

そのまま、小田原城の駐車場まで戻り、帰宅。
15時前に出発し、17時前には自宅着。首都高が事故渋滞だったので、ベイブリッジのほうから迂回。箱根は近くていいね。

10%の坂が続くという、あまり気持ちが良くないヒルクライムだけど、近いってのがよいね。
あと、当日受付で朝も遅い。
来年もあれば参加しようかな。

次回へのメモ
ノーマルクランク+12-25Tはきつい。60台のケイデンスが続くことがある。
10%超の坂に対応するためにも27Tがほしい。
コンパクトだと最後の下りがついていけないか?

さー、次はセオフェスだ。がんばろう。

心拍。アップからレース終了まで
ずっと180台
ロード 2010-09-26, 心拍数 - 時間.jpg

ケイデンス。
低い。
ロード 2010-09-26, ケーデンス - 時間.jpg
posted by さと at 20:07| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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